Hey there!😉
長いこと放置していてすみません、法定通貨のFXや株取引に夢中→アニメに夢中、という生活をしばらく送っていました☺️。
アニメ鑑賞はまだ終わっていないのですけれどね!
しかし、USD/JPYの暴落やビットコイン価格の乱高下、EUR/JPYの急騰といった重要なイベントはしっかりとモニターしていましたよ! EUR/JPYに関しては、あれからまた2円も上がっていますね。でもこれはUSD/JPYと連動している様子。市場ニュースの分析はしていませんが、何かあったのでしょうかね。
さて、今日の話題はbitBuyerプロジェクトの計画がこの間、大幅に壮大なものになっていることについてです! いや、各種取引をしながら、アニメを見ながらChatGPTと話していて、「これ良いんじゃない?」といった内容の構想を膨らませていったら、もはや「これ自分が生きている間に全部達成するのは無理なんじゃ?」というところまで計画が膨らんでしまったんです。
『bitBuyer 0.8.1.a』の潜在能力
まずChatGPTと話していて話題になったのが、ビットコイン等暗号資産自動取引AIアプリケーション、コードネーム『bitBuyer 0.8.1.a』の、オープンソースソフトウェア(以下、OSS)としての潜在能力です。
ChatGPT曰く、『bitBuyer 0.8.1.a』のような「完成すれば自動取引によって自ら資金を生み出すOSS」はまだOSS界隈には存在しないとのこと。少なくとも、ChatGPTの知識ベースに載るようなレベルのものは存在していないということですね。
これは、私が投資資本・開発資本のための資金調達のために、本職を自営業から会社員に変更しようかと考え始めたことがきっかけに話題になったものです。つまり、会社員になると同時にbitBuyerプロジェクトを法人化しようかと考えたんですね。
結論から申し上げますと、法人化すると法人の維持のために各種役所に定期的に色々な書類報告をしなければならなくなるので法人化はやめたのですが、その話の流れで「事業計画」を作成する話になりまして。
法人化するには何が必要で、何を行って企業価値を高め、社会貢献活動をしながら法人運営を可能とするか、と考える流れで、将来的な法人の資金源を考えたときに、「『bitBuyer 0.8.1.a』が完成すれば、その運用益で大半を賄えるようになるのでは?」という話が持ち上がったのです。
もちろん、そこに至るまでの道のりは険しいですが、一度利益を生み出すようになりさえすれば、資金はあっという間に増幅されていきます。ええ、詳細にシミュレーションしましたとも。ビットコイン市場のボラティリティ、レバレッジ1倍での運用可能性、1日に何回短期取引ができるか、利益が出たときの利益率は何パーセントになるか、損失確率は何パーセントか、えとせとら……。
結論としましては、法人を維持するどころかどんどん事業を拡大していくことすら可能である、という話になりました。
そして、『bitBuyer 0.8.1.a』がオープンソースである以上、これが社会にもたらす影響は計り知れないものになるだろう、という話に。つまり、OSS開発者は一定以上の貯金さえあれば、それを『bitBuyer 0.8.1.a』で運用することで “会社員” という時間的束縛から解放され、自由にOSS開発活動に専念することができるようになるのです。これは、OSSプロジェクトが従来必ず直面するとされてきた「資金調達問題」を根本から解決する画期的なものです。
このような潜在能力があると分かれば、次に私が何を考えるか分かりますよね? え、収益化?
しませんよそんな無駄なこと😉(だって運用益が出るから)。
『bitBuyer 0.8.1.a』による価値観の破壊
私は常々、世のため人のためになることをするよう考えて行動しています。その思考の延長線上で考えると、『bitBuyer 0.8.1.a』が無限の資金源になる、という状況を作り出すことに成功したら、まず考えるのは「そのお金をどう使うか?」です。
そこで考えついたのが、「従来、有料サービスとしてしか提供されていないものを無償化しよう」というものです。では何を無償化するか? どのようにして?
答えは、世界で最も多くのお金が動いているであろう「企業システム関連」サービスのOSS化による無償化。
まず考えたのが、『汎用型企業経理OSS』です。これは『bitBuyer 0.8.1.a』が金融に携わるアプリケーションであることから優先度が高いと判断しました。
現状、日本で企業経理システムと言えば……。
大手ERP・統合型システム
- SAP S/4HANA(SAPジャパン)
- グローバルで最もシェアの高いERPの一つ。
- 大企業向けで、財務会計・管理会計・購買・販売などを統合。
- Oracle NetSuite(Oracle)
- クラウドERPとして世界的に人気。
- 中小企業から大企業まで対応。
- Microsoft Dynamics 365(マイクロソフト)
- MicrosoftのERP/CRMソリューション。
- Microsoft 365(旧Office 365)やAzureとの連携が強み。
- OBIC7(オービック)
- 国内大手の統合業務システム(ERP)。
- 会計・人事給与・販売管理などを一元管理。
- SuperStream(ワークスアプリケーションズ)
- 日本企業向けのERP。
- 人事・給与・会計管理に強い。
中小企業向け会計ソフト
- 勘定奉行(オービックビジネスコンサルタント)
- 中小企業向けの定番会計ソフト。
- クラウド版「奉行クラウド」も提供。
- 弥生会計(弥生株式会社)
- 個人事業主・中小企業向けの会計ソフトでシェアNo.1。
- クラウド版「弥生会計 オンライン」も人気。
- freee会計(freee株式会社)
- クラウド型の会計ソフトで、スタートアップや中小企業向け。
- 銀行・クレカ連携などが充実。
- マネーフォワード クラウド会計(マネーフォワード)
- クラウド会計ソフトで、freeeと競合。
- 経費精算や給与計算とも連携。
- PCA会計(ピー・シー・エー株式会社)
- 中小企業向けの業務ソフト。
- オンプレミス・クラウドの両方を提供。
その他の経理・業務管理システム
- ZAC(ザック)(オロ)
- IT企業・広告業界向けの統合業務システム(ERP)。
- プロジェクト別の収支管理に強い。
- A-SaaS(エーサース)
- 会計事務所向けのクラウド会計システム。
- 税理士が使いやすい設計。
- 勘定奉行クラウド(オービックビジネスコンサルタント)
- クラウド会計に特化した奉行シリーズ。
このようなラインナップになります。海外にはオープンソースの無料で使えるソフトウェアも存在しますが、日本向けにカスタマイズが必須なため、税制改正の度にカスタマイズする手間と費用を考慮すると、選択する日本企業はほぼ皆無。つまり、必然的に日本企業は有料サービスしか選択肢がなくなります。
しかし、もし『bitBuyer 0.8.1.a』の運用益でこれらの手間・費用を賄えるとしたら……?
- 『bitBuyer 0.8.1.a』の運用益を基盤とする法人を立ち上げ可能!
- 資金の心配がないため、自由にOSSを開発できる!
- 日本では有料サービスの利用が基本の経理・会計システムを無償で開発・公開可能!
- 無限の資金源があるのでアフターサービスも無償提供可能!
- 結果、日本の経理・会計システム提供会社の価値観を破壊!
こうなります😂。
そして、『汎用型企業経理OSS』の後、企業が必要とする、通常であればSES(システムエンジニアリングサービス)提供会社に開発委託するようなシステムを順次開発。最終的には、「企業システムはOSSで構築するのが当たり前」の時代を見据えることだって可能になります。
『OSSが当たり前』の時代に
『bitBuyer 0.8.1.a』が完成し、資金を生み出すようになり、各種企業システムがOSS化されれば、企業にも「OSS文化」が根付く可能性があります。そして、それら企業も『bitBuyer 0.8.1.a』で収益を上げれば安心→企業も率先してOSS開発に乗り出す、という時代になるかもしれません。
もしそうなれば、あらゆるデジタルサービスは無料または超低価格になるでしょう。少なくとも、ソフトウェアに関するインフラ維持費用は発生しなくなります。もしそうなれば、賃金の格差問題だって解決。富裕層はお金を持っていたって使い道が従来よりも少なくなり、貧困層は少しの貯金さえ作れば、あとは『bitBuyer 0.8.1.a』にお任せで中間層・富裕層の仲間入り。
『bitBuyer 0.8.1.a』は、お金が原因で発生するトラブルをほぼ全て解決できるかもしれません。
さぁ、そんな未来のためにいま私にできることは? bitBuyerプロジェクトの民主化です!
2025年は、bitBuyerプロジェクトに新たな開発者を迎え、開発スピードを向上させる年にしたいと思っています。私一人では、開発に割ける時間が限られるので、どうしたって完成までには10年以上かかります(と思っています)。しかし、共同開発者が現れれば、「OSSが当たり前」の時代をより早く実現できるかもしれません。
そのために、LINEのオープンチャット『Python オープンソース bitBuyer.dev』というものを作りました!
「興味はあるけど……」という方!
「Pythonなら少しはできる」という方!
「AI技術なら任せて」という方も!
これからは、bitBuyerプロジェクトはあらゆる人々を巻き込んで成長していきます。本格的に開発に携わりたい方は、当サイトからアクセスできるDiscordサポートラウンジまでお越しください。『プロジェクトの雑談』ラウンジでコラボレーションしましょう!
とは言え、bitBuyerコミュニティとしての実務上のルール整備はこれからです。少なくとも年内には「bitBuyerコミュニティ」のページを作成し、ルールの整備を行いたいと考えています。少々、見切り発車してしまいましたかね😅。
以上、近況報告でした!
Cheers!🎉


