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bitBuyerコミュニティ規約

Hey there!😉
bitBuyerプロジェクトに協力者を迎える方向に準備を進めるにあたって必要な「コミュニティ規約」が完成しましたのでお知らせします!

この記事は規約の掲載用に保存するので、お話はここまでにしておきますね。
以下、規約です(英語版はこちら)。
Cheers!🎉

第1条【目的】

本コミュニティは、OSS(オープンソースソフトウェア)プロジェクト「bitBuyerプロジェクト」の開発および運営を支援し、技術的な交流を促進することを目的とします。

第2条【ソースコードの権利とライセンス】

  1. bitBuyerプロジェクトに貢献されたソースコードの著作権は、当該コードの執筆者に帰属します。
  2. ただし、貢献されたソースコードはGPLv3ライセンスに基づき公開され、再利用・改変・再配布が許可されます。
  3. 著作権表示については、bitBuyer.py(モノリシック)のクレジット表記に記載することで管理します。
  4. 外部ライブラリ・フレームワークの使用について
    • GPLv3と互換性のあるライセンスのライブラリやフレームワークの使用を想定しています。
    • 実装時にライセンスの適合性が不明な場合は、管理者(Shohei KIMURA)にご確認ください。
  5. 第三者コードのセキュリティについて
    • 外部ライブラリや寄稿コードは、リリース前に可能な範囲で脆弱性チェックを行います。
    • 疑わしいコードやセキュリティリスクを発見された場合は、速やかに管理者(Shohei KIMURA)へ報告してください。
    • セキュリティ報告窓口
      • 報告はメール(bitbuyer.0.8.1.a@icloud.com)にて受け付けます。
      • 件名は「セキュリティ報告」とし、発見した脆弱性の詳細や再現手順を可能な範囲で記載してください。
      • 管理者(Shohei KIMURA)が報告を確認し、必要に応じて対応を行います。
    • bitBuyerプロジェクトでは、OSSに起因するセキュリティリスクを完全に排除することは困難であるため、ご自身の判断でご利用ください。

第3条【コーディングルール】

  1. コーディングルールは、bitBuyer.pyの冒頭に記載されているルールに従ってください。
  2. コーディングルールは前項に従う範囲でPEP8に則りますが、絶対ではありません。
  3. コーディングルールに関するご質問がある場合は、Discordサポートラウンジ内でご相談ください。
  4. コーディングルールの変更に関する議論は推奨されません。

第4条【コミュニケーションと行動規範】

  1. コミュニケーションツールの運用ルール
    • Discordサポートラウンジ:主に技術的な議論、コードレビュー、サポートを行う場とします。
    • LINEオープンチャット:bitBuyerプロジェクトの方向性に関する意見収集や、多数決を行う場とします。
    • Discordでは投票機能が標準で提供されていないため、重要な決定事項の投票(多数決)はLINEオープンチャットで実施します。
  2. 敬意を持った対話
    • 対話は敬語で行い、品性を保つものとします。くだけた表現は推奨されません。
    • 他のメンバーの意見を尊重し、建設的な議論を心がけましょう。
    • 個人攻撃やハラスメント、差別的な発言を禁止します。
  3. オープンな議論の推奨
    • すべての技術的な議論はDiscordサポートラウンジで行います。
    • bitBuyerプロジェクトの方針の決定には、LINEオープンチャットでの意見収集や投票(多数決)を活用します。
    • 重要な決定事項は公式サイトで周知します。

第5条【貢献のガイドライン】

  • bitBuyerプロジェクトはモノリシック構造(単一ファイル)であるため、コードのマージは管理者(Shohei KIMURA)が手動で行います。
  • コードの提案は以下の方法で行ってください。
    1. 変更内容を記録したファイル(bitBuyer.pyとは別のもの)を作成する。
    2. ファイル名は「変更内容_日付.txt」のように分かりやすくする。
    3. Discordサポートラウンジにファイルをアップロードし、変更点を説明する。
    4. 管理者(Shohei KIMURA)が内容を確認し、手動でbitBuyer.pyに統合する。
  • 直接GitHubのリポジトリを変更することはできません。
  • プルリクエストを送ることは可能ですが、実際の統合作業は管理者(Shohei KIMURA)が行うため、GitHub上ではマージされません。

第6条【プロジェクト管理と意思決定】

  1. bitBuyerプロジェクトの管理者はShohei KIMURAとし、最終的な意思決定権を有し、最終的な責任の所在もShohei KIMURAとします。
  2. bitBuyerプロジェクトの拡大に伴い、Shohei KIMURAが適切と判断したメンバーをモデレーターとして任命する場合があります。
  3. モデレーターの役割は以下のとおりです。
    • コミュニティの秩序を維持し、議論を円滑に進めること。
    • 規約違反が発生した際の警告や注意を行うこと。
    • DiscordサポートラウンジやLINEオープンチャット内の運営に関する基本的な管理を担当すること。
    • 重大な決定事項に対して意見を述べることは可能ですが、意思決定権は持ちません。
  4. モデレーター間で意見が対立した場合の調整方法
    • 意見が対立した場合は、Shohei KIMURAが双方の意見を確認し、bitBuyerプロジェクトの運営理念に照らして最終的な判断を行います。
    • 対立する意見については、公開ディスカッションを行うことも可能ですが、最終決定権はShohei KIMURAが保持します。
  5. モデレーターの任免について
    • モデレーターの任命および解任は、Shohei KIMURAの裁量によって随時行われます。
    • モデレーターが職務を適切に遂行できない場合や、bitBuyerプロジェクトの運営方針と著しく異なる行動を取った場合、Shohei KIMURAの判断で解任することができます。
    • モデレーターを解任された場合、再任には管理者(Shohei KIMURA)の承認が必要となります。

第7条【禁止事項】

  1. ライセンス違反の禁止
    • GPLv3ライセンスに則った範囲であれば、ライブラリやフレームワークの使用は自由ですが、それ以外のライセンスに依存するコードの無断利用は禁止します。
  2. スパム・広告の禁止
    • bitBuyerプロジェクトと無関係な宣伝・商業的な投稿を禁止します。
  3. 品性・理知を欠く発言の禁止
    • 他のメンバーに精神的なストレスを与える恐れのある発言を禁止します。
  4. 誹謗中傷・攻撃的な行動の禁止
    • 他のメンバーに対する誹謗中傷、暴言、嫌がらせを禁止します。
  5. 違法行為の禁止
    • 違法な金融取引、詐欺、マネーロンダリングなど、bitBuyerプロジェクトの健全性を損なう行為を禁止します。

第8条【違反者への対応】

  1. コミュニティ規約に違反する行為が発生した場合、モデレーターが警告を行うことができます。
  2. 悪質な違反や継続的な迷惑行為が確認された場合、管理者(Shohei KIMURA)が強制退会の措置を取る場合があります。
  3. 退会措置については、管理者(Shohei KIMURA)が最終決定権を有します。

第9条【金融取引に関する注意】

  1. bitBuyerプロジェクトの利用は、暗号資産取引や金融取引を伴う場合があります。
  2. bitBuyerプロジェクトを利用した取引はすべて自己責任で行ってください。
  3. bitBuyerプロジェクトの管理者および開発者は、取引の成否や損失に関して一切の責任を負いません。

第10条【免責事項】

  1. bitBuyerプロジェクトで提供されるソフトウェアおよび情報は「現状のまま」提供され、いかなる保証もありません。
  2. bitBuyerプロジェクトの使用によって生じた損害に対し、管理者および開発者は一切の責任を負いません。

第11条【情報管理・プライバシー】

  1. DiscordサポートラウンジとLINEオープンチャットのログ公開範囲
    • Discordサポートラウンジ内の発言・議論のログは基本的に公開されます。
    • LINEオープンチャットの投票結果や議論の要点も、必要に応じて公式サイトで公開する場合があります。
  2. 個人情報の取り扱い
    • 個人情報の投稿は推奨されません。特に、メールアドレスや本名などの情報を不用意に公開しないようご注意ください。
  3. クレジット表記に関する方針
    • ソースコード内のクレジット表記には、現実世界での著作権者名(本名)を使用します。
    • 本名と活動名の関連情報を知るのは管理者(Shohei KIMURA)のみとし、第三者には開示いたしません。
    • 本名の伝達は管理者(Shohei KIMURA)とのメールのやり取りでのみ行われます。
  4. ハンドルネームでのクレジット申請について
    • 基本的に本名でのクレジットを推奨します。
    • ただし、以下のいずれかに該当する特別な事情がある場合に限り、ハンドルネームでのクレジットを申請できます。
      1. 本名が公表されることで、民法・刑法上のリスク(ストーカー被害、脅迫、社会的迫害など)が発生する具体的な懸念がある場合。
      2. 居住国の法律上、本名の公表が不利益をもたらす可能性がある場合。
      3. その他、管理者(Shohei KIMURA)が特別に認めたケース。
    • ハンドルネームでのクレジット申請フロー
      1. 管理者(Shohei KIMURA)宛にメールで申請を行う。(件名:「ハンドルネームでのクレジット申請」)
      2. 上記の「特別な事情」に該当する理由を簡潔に記述する。
      3. 管理者(Shohei KIMURA)が内容を審査し、承認または却下の連絡を行う。
      4. 承認された場合、希望するハンドルネームをクレジット表記として登録する。
    • ハンドルネームは、適切な識別性を有し、不適切な表現や過度にふざけた名称は認められません。
    • 申請の内容は、管理者(Shohei KIMURA)のみが確認し、第三者には一切開示いたしません。
    • ハンドルネームでクレジットされると、本名との明確な関連性を証明しない限り、権利の主張ができなくなる恐れがあります。

第12条【法令順守】

  1. bitBuyerコミュニティのメンバーは、それぞれの居住地域の法令を遵守するものとします。
  2. コミュニティの活動が法的な問題に直面する可能性がある場合、必要に応じて専門家の法的助言を求めることを推奨します。
  3. bitBuyerプロジェクトは、意図せずして法令違反を助長するものではなく、違法行為が確認された場合、管理者(Shohei KIMURA)は適切な対応を取る権利を有します。

第13条【寄付およびスポンサーシップ】

  1. 寄付の管理と使途
    • bitBuyer基金が設立されるまでは、管理者(Shohei KIMURA)が寄付金の管理を行います。
    • 寄付金は、bitBuyerプロジェクトの維持・発展および開発支援を目的として運用されます。
    • 寄付金は、bitBuyerプロジェクトの継続的な発展を目的として、投資運用し、資本の拡大を図ります。運用時に発生する手数料は寄付金の金額の範囲で支払われます。
    • bitBuyer基金が設立された場合、寄付時の金額の範囲で残高を基金へ移行します。
    • 寄付金の具体的な使途は、以下の目的に限定されます。
      1. 難易度の高い開発タスクに対する報奨金(成功報酬)の支払い。
      2. bitBuyerプロジェクトの維持および運営に必要な技術的インフラ(ドメイン維持費、公式サイトホスティング費用、SEO対策費用など)への充当。
      3. bitBuyerプロジェクトの普及および啓蒙活動のための費用(ドキュメント作成、学習支援コンテンツ制作など)。
    • 寄付金の使途は、公式サイトにて適宜公開されます。
  2. スポンサーシップに関する方針
    • bitBuyerプロジェクトは、中立性を維持し、スポンサーからの影響を受けないことを原則とします。
    • スポンサーは、bitBuyerプロジェクトの意思決定や技術的な方向性に関与することはできません。
    • スポンサーの名称やロゴをbitBuyerプロジェクトの公式サイトに掲載する場合がありますが、その際は管理者(Shohei KIMURA)の判断によって決定されます。
  3. 寄付・スポンサーの受付方法
    • 寄付の受付は、管理者(Shohei KIMURA)が指定する方法(PayPal、銀行振込など)にて行われます。
    • 寄付金は、bitBuyer基金が設立されるまで、管理者(Shohei KIMURA)により個人的に管理されます。ただし、寄付金の増減状況は適宜公式サイトにて公開されます。
    • スポンサーシップの申し込みについては、事前に管理者(Shohei KIMURA)へメールにてご連絡ください(bitbuyer.0.8.1.a@icloud.com)。
    • 寄付またはスポンサー契約が成立した場合、その内容は適宜公式サイトにて公開されます。

第14条【規約の改定について】

  1. 本規約は、bitBuyerプロジェクトの成長や技術の変化に応じて、随時改訂されることがあります。
  2. 改定内容は公式サイトまたは各種コミュニケーションチャネルで周知します。

第15条【コミュニティの拡大と運営方針の適応】

  1. 規模拡大時の運営方針
    • bitBuyerプロジェクトおよびコミュニティの規模が拡大した場合、運営体制や管理方針を適宜見直し、必要に応じて補助ルールを新設します。
    • 補助ルールの新設および変更は、公式サイトにて公開し、コミュニティメンバーへ周知いたします。
    • 新しいルールの適用前には、コミュニティの意見をLINEオープンチャット等で収集し、必要に応じて調整を行います。
  2. モデレーターの役割の拡張
    • コミュニティの拡大に伴い、モデレーターの担当範囲や役割を適宜見直します。
    • 必要に応じて、技術サポート担当、コミュニティマネジメント担当、寄付金管理補助担当など、役割を細分化する可能性があります。
    • モデレーターの選定プロセスについても、拡大規模に応じた審査基準を設定し、透明性のある方法で任命を行います。
  3. 寄付金および資金管理の拡大対応
    • 寄付金が大規模化する場合、管理体制を見直し、監査プロセスを導入することを検討します。
    • bitBuyer基金が設立される際には、その管理体制を明確化し、適切な資金運用を行います。
    • 寄付金の透明性を維持するため、定期的な資金レポートを公式サイトで公開する可能性があります。
  4. 運営体制の変更時の方針
    • コミュニティが大規模化し、現行の運営体制では適切な管理が困難になった場合、新たな運営モデル(たとえば非営利法人化など)を検討する可能性があります。
    • このような大規模な変更を行う場合、コミュニティメンバーと事前に協議し、合意を得るプロセスを設けます。
  5. 補助ルールの新設・変更について
    • 補助ルールが新設・変更された場合は、公式サイトで公開し、DiscordサポートラウンジおよびLINEオープンチャットを通じて周知いたします。
    • 補助ルールは、bitBuyerプロジェクトの運営方針とOSSライセンスの原則に基づいて策定されます。

第16条【多言語対応】

  1. 規約の言語優先度
    • 本規約の正式版は日本語版とし、英語版は参考訳として提供されます。
    • 日本語版と英語版に相違がある場合は、日本語版の内容を優先します。
    • 英語版は参考訳であり、解釈上の差異が出た場合は必ず日本語版との突き合わせを行い、日本語版を優先します。
  2. 英語版の更新方針
    • 英語版の規約は、ChatGPTによる翻訳を基に適宜更新されます。
    • 翻訳精度の向上を目的とし、コミュニティメンバーからのフィードバックを受け付けます。
  3. 海外からのコントリビューション対応
    • 英語を使用するコントリビューターとのコミュニケーションは、可能な範囲で英語で対応します。
    • 日本語が母語でないコントリビューター向けに、技術ドキュメントの英語版を作成することを検討します。
    • 公式のコミュニケーションチャネル(Discordサポートラウンジ・LINEオープンチャット)は、日本語を主言語としますが、必要に応じて英語対応を行います。

第17条【プロジェクトの解散および管理者交代】

  1. bitBuyerプロジェクトの解散について
    • bitBuyerプロジェクトが継続不可能となった場合、公式サイトおよびコミュニティチャネルを通じて解散の告知を行います。
    • 解散が決定した場合、ソースコードおよび関連ドキュメントはGPLv3ライセンスの下で引き続き公開され、オープンソースとしてのアクセスを維持します。
    • bitBuyerプロジェクトの公式サーバーやドメイン(bitbuyer.dev)などの技術インフラは、管理者(Shohei KIMURA)の判断により維持または停止されます。
  2. 管理者交代について
    • bitBuyerプロジェクトの管理者(Shohei KIMURA)が運営を継続できなくなった場合、ステークホルダーと管理者の間で交わされたbitBuyer.pyの冒頭に記載の内部契約に基づき、管理権限が継承されます。
    • この内部契約は、書面に記載され、手書き署名されたものをスキャンし、PDFファイルとしてメールで受け渡しする形式で管理されます。
    • 管理権限の継承が行われた場合、新しい管理者はbitBuyerプロジェクトの理念とOSSライセンスを尊重し、bitBuyerプロジェクトの継続運営を行うものとします。
  3. 管理権限の継承が行われない場合
    • 適切な後継者が存在しない場合、bitBuyerプロジェクトは解散し、ソースコードはオープンソースとしてアーカイブされます。
    • コミュニティの継続については、モデレーターおよび関係者と協議し、必要に応じて新たな体制を構築することが可能です。

第18条【公的機関からの要請対応】

  1. 公的機関からの要請に対する基本方針
    • bitBuyerプロジェクトは、法令を遵守し、公的機関(政府機関、金融監督当局、法執行機関など)からの要請には適切に対応いたします。
    • ただし、要請内容がbitBuyerプロジェクトの中立性やOSSライセンスに基づく運営方針と相反する場合、適切な法的助言を得た上で対応を決定します。
  2. 情報開示に関する方針
    • bitBuyerプロジェクトの管理者(Shohei KIMURA)は、公的機関から正式な要請を受けた場合、要請内容の正当性を確認した上で、必要な範囲で情報を開示することがあります。
    • 開示対象となる情報は、DiscordサポートラウンジおよびLINEオープンチャットのログ、GitHubの公開情報、公式サイトのコンテンツなど、bitBuyerプロジェクトに関連するデータに限定されます。
    • 個人のプライバシー保護のため、開示対象情報は最小限にとどめ、不要な個人情報の提供は行いません。
  3. 開示要請の対応フロー
    • 公的機関から情報開示要請を受けた場合、管理者(Shohei KIMURA)は以下の手順で対応を行います。
      1. 要請の正当性および法的根拠の確認(書面による正式な依頼があるかを精査)。
      2. 必要に応じて、法的助言を得る。
      3. 開示の範囲を慎重に検討し、対象情報を限定する。
      4. 必要に応じて、影響を受けるユーザーに通知する(法的に許可される場合)。
      5. 要請に基づき、適切な方法で情報を提供する。
  4. 透明性の確保
    • 開示要請があった場合、法律で禁止されていない限り、その要請の概要を公式サイトに掲載し、透明性を確保します。
    • 年次レポートとして、開示要請の件数および対応状況を公表することを検討します。

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