Hey there!😉
今回はMac環境でのPythonの導入方法について解説します!
私が知っている中で最も簡単な方法なので、初心者の方でもスムーズに導入できるはずです。
Homebrewを使ってPythonをインストール
Homebrewとは?
Macでは、WindowsのMicrosoft Storeのような「Homebrew」というパッケージ管理ツールを使うのが便利です。Homebrewを使うことで、Pythonを簡単にインストール・管理できます。
Homebrewのインストール
まずはHomebrewをインストールしましょう!
ターミナルを開き、以下のコマンドをコピーして実行(Enter)してください。
でも比較的新しいMacを使っているならば、最初からインストールされているかもしれません。その場合は「brew -v」コマンドを使ってみてください。バージョンが表示されれば、インストールされています!
/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"
インストールが完了したら、Homebrewの動作確認をしましょう。
brew -v
バージョン情報が表示されれば成功です!🎉
Pythonのインストール
次にPythonをインストールします。ただし、これも何もしていなくてもインストールされている場合が多いと思います。「python3 –version」と入力してEnterを入力してみてください。バージョンが表示されればインストールされています!
brew install python
インストールが完了したら、バージョンを確認しましょう。
python3 --version
バージョンが表示されればOKです!
Visual Studio Codeのインストール
Pythonコードを快適に書くために、エディターとしてVisual Studio Code(VS Code)を導入します。
VS Codeのインストール
以下のリンクからMac用のVisual Studio Codeをダウンロードしてください。
ダウンロードしたら、アプリケーションフォルダに移動してインストールしましょう。
VS Codeの日本語化
- Visual Studio Codeを開きます。
- 左側の四角いブロックが4つ並んだボタン をクリック(拡張機能)。
- 「Japanese」と検索し、Japanese Language Pack for Visual Studio Codeをインストール。
- Command + Shift + Pを押して「Configure Display Language」を選択し、「ja」を選んでVS Codeを再起動。
Pythonファイルの作成
ワークスペースの準備
- VS Codeの左側のアイコンから ファイルエクスプローラーを開く。
- 「フォルダーを開く」を選択し、Pythonファイルを作成したいフォルダを開く。
- フォルダを開いたら、左側のエクスプローラーでフォルダ名にカーソルを合わせると「新しいファイル作成」ボタンが出るのでクリック。
- 「test.py」などの名前をつけて、Pythonファイルを作成。
Pythonスクリプトの実行
簡単なコードを書いて実行してみる
作成したPythonファイルに以下のコードを書きます。
print("Hello, World!")
実行方法:
- VS Codeの右上の「▷(再生ボタン)」をクリック。
- もしくはターミナルを開き、以下のコマンドを入力。
python3 test.py
「Hello, World!」 と表示されれば成功です!🎉
デバッガーのインストール
PythonのコードをチェックするためにPython Debuggerを導入します。
- VS Codeの拡張機能を開く(左側の四角アイコン)。
- 「Python」と検索し、Python Debuggerをインストール。
ターミナルでPythonを実行する方法
ターミナルでPythonを使う
VS Codeを使わずにターミナルから直接Pythonを実行することもできます。
python3
これを入力すると、Pythonの対話モード(REPL)が起動します。
試しに以下を入力してみましょう。
print("MacでPythonを動かしたよ!")
このモードでは、Pythonコードを1行ずつ試すことができます。
終了するときは exit() と入力してください。
スクリプトを実行
ターミナルでPythonスクリプトを実行する場合は、以下のように行います。
python3 test.py
まとめ
以上がMacでのPython環境の基本的なセットアップ方法です!🚀
これで『bitBuyer 0.8.1.a』のソースコードを開いたり、編集・実行できるようになります。
次回は「外部ライブラリのインストールとインポートの方法」を紹介しますね!
Cheers!🎉


