Hey there!😉
今回はWindows環境でのPythonの導入方法について説明します。
私が知っている中で最も簡単な方法なので初心者でも取り掛かりやすいはずです!
Microsotf` StoreでPython 3をインストール
まずMicrosoft Storeを開いてお好みのバージョンのPythonをインストールします。
次にMicrosoft StoreからVisual Studio Codeをインストールします。
こちらはPythonスクリプトを編集するためのツールになります。
このツールをインストールすると、コードが機能ごとに色分けされて見やすくなります。
さらにエラー箇所を見つけるデバッグという機能やAIを使ったアシスタント機能を追加することもできます。
Visual Studio Codeを日本語化
- まずインストールしたVisual Studio Codeを開きます。
- 左側に絵が描かれたボタンがあります。
- その中の四角いブロックが4つ描かれたボタンを押して、「japanese」と検索します。
- するとJapanese Language Pack forという拡張機能が出てくるので、これをインストールします。
- その後、その拡張機能の説明文に書かれている通りに設定します。
説明文は以下のような内容です。
Ctrl+Shift+Pを押して “コマンド パレット” を表示し、displayと入力して Configure Display Language コマンドをフィルターして表示します。Enterキーを押すと、インストールされている言語の一覧がロケールごとに表示され、現在のロケールが強調表示されます。
Enterを押したら、日本語の表記が出てくるのでそれを選択して、Visual Studio Codeを再起動してください。
Pythonファイル作成!
- 次に右側のボタンに紙が2枚あるような絵が描かれているところがあるので、そこをクリックします。
- クリックするとフォルダを選択できるので、Pythonファイルを作成したいフォルダを選択します。
- また別のフォルダを選択したくなった場合は、右上の三本線のボタンがあるのでそちらをクリックします。クリックしたらファイルを押し、「フォルダーを開く」を押すとそのフォルダに移動できます。
- フォルダを選択したら、左側の枠に選択したフォルダの名前が表示されます。フォルダの名前のところにカーソルを合わせると、新しいファイルを作成するボタンが出てくるのでクリックします。
- クリックしたらファイルの名前を入力します。
- Pythonファイルを作成する場合は名前の末尾(拡張子)を「.py」とします。
- テスト用のファイルであればtest.pyなどと打ち込みます。
- 入力するとPythonファイルが作成され、右にPythonファイルにコードを打ち込む画面が表示されます。
- ここでPythonのコードを打ち込むことができます。
- 試しに以下の文を打ち込んでみてください。
print ("hello")
Pythonデバッガーのインストール
Pythonを実行する前にデバッガーをインストールする必要があります。デバッガーというのは、コードの中にあるかもしれない入力ミス(バグ)を自動的に検査し、「ここにミスがあるよ!」と教えてくれるものですね。
- 4つの四角のボタンから「Python」と検索してください。
- 検索するとPython Debuggerが表示されるのでインストールしてください。
- インストールしたら上部のタブからPythonファイルの画面に戻ります。
- 上部に権限のメッセージが表示されていたら許可してください。
Pythonファイルの実行!
Pythonファイルを実行するには、まず上部の実行ボタンを押し、デバッグの開始ボタンを押すことで実行することができます。
またコマンドプロントでも実行できます。
- Windowsボタンからcmdと打ち込みEnterを押します。
- コマンドプロントが開くので、「cd 【Pythonファイルのあるフォルダパス】」と打ち込みます(「【】は打ち込みませんよ!」)。
- すると入力したフォルダにシステムがフォーカスするので「python 【ファイル名.py】」と打ち込みます。
- するとPythonが実行されます。
- この方法は仮想環境というものを作成して、Pythonファイルを実行する場合に必要となります。
- また方法を一度実行すると、Pythonファイルを右クリック→プログラムから開く→Python 3.13を選択でアイコンから直接Pythonプログラムを実行できるようになります。
以上がWindowsでPythonを扱う上で最も基本的な操作になります。これで何が可能になるのか?
そう! ビットコイン等暗号資産自動取引AIアプリケーション、コードネーム『bitBuyer 0.8.1.a』のソースコード(Pythonファイル)を開いたり、実行したりできるようになります!
次回は、Pythonスクリプトを書く上でほぼ必須とも言える「外部ライブラリのインストールとインポートの方法」をご紹介しますね! これができれば、あなたも『bitBuyer 0.8.1.a』を編集できるようになります!
Cheers!🎉


