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歴程1:ChatGPTでプログラミングを学びビットコイン取引の自動化プロジェクトを発足

iPhone 12 ProからiPhone 15へ 買い替えの決断

2023年9月末、私は3年に渡って愛用したiPhone 12 ProをiPhone 15に買い替えました。どうでもいいことですが、いまの私には現行iPhoneのProモデルのスペックは全く必要ないことに気が付き、一番下のモデルにしました☺️。

フリーマーケットアプリでのビットコインとの出会い

ここからが重要です。私は某フリーマーケットアプリに、それまで使っていたiPhone 12 Proを出品し、10月初旬、無事に良い値段で売れたのですが、この時点でアプリケーション内でビットコインが買えることに気が付きました。これが私の、記念すべき「ビットコインとの初遭遇」です。当然ビットコインの存在自体は昔から知っていましたが、いつの間にここまで身近な存在になったのでしょう……。

販売所と取引所の違いを知る

早速売り上げ金を使ってビットコインを購入してみました。そう、この時点で「おかしいな?」と思う方がいるかもしれません。つまり、この某フリーマーケットアプリで提供されていたのは「販売所」としてのサービスだったのです。通常、ビットコインを取り引きして利益を狙おうとするときには「取引所」を使います。

ボラティリティの高さに気づく

なにしろ初遭遇でしたので、まだこの時点で私には「販売所」と「取引所」の違いが存在することを知りませんでした。しかし、それでも、値動きが激しいことに数日で気が付きました。これを「ボラティリティが高い」と言います。用語はどうでもいい? そうですね、要は値動きが大きいと、その分差額を狙って利益を狙うチャンスがあるということです(当然、損をする確率も高くなります)。

投資経験がなくとも、経済ニュースなどで一定の知識があれば、値動きのグラフを見て「これは美味しそうだ」と感じるものです。

bitFlyerでの取引と試行錯誤

それからビットコインについて調べ始め、取り引きをするなら「取引所」を使うべきということを知り、私は「bitFlyer」での取り引きを開始したのですが……。一時期利益が出ていたものの、試行錯誤するうちにどんどん赤字が膨らみ、ある境地に達しました。
「自動化しよう」。

自動取引とQUOREAの導入

どうやら日本での夜間から早朝にかけての特定の時間帯で、活発に取り引きが行われているようなのです。
アメリカで。

当然、日本でその時間帯に取り引きをしようとしたら起きていなければなりませんけれども、私はロングスリーパーなので、それは生活に支障を来します。だから自動化😶。
暗号資産(仮想通貨)の自動取引を行うサービスとして「QUOREA」というものも存在するのですが、使ってみたところ、自動取引を実行する頻度はかなり少なめ。有料サービスということもあってか、かなりリスクを意識した設計になっているようで、一日の中に何度も存在する「チャンス」を逃してしまっていました。

ChatGPTとプログラミングへの挑戦

このとき私の頭の中にあったのは、「その時間帯に特定の取り引きをするだけ」という非常にシンプルなプログラムを作ることでした。「え? いきなりプログラミング?」と思う方もいるかもしれません。なぜって、私もこの時点ではプログラミング未経験だったからです。それでもそう思うことになったきっかけというのが、ニュースで散々「ChatGPTがすごい」と見聞きしていたからです。本職のプログラマーが、現場でプログラミングのサポートに使用しているというニュースもありました。時代ですね。それまで、ニュース番組などを片っ端から倍速で見るという生活をしていたので、こういった予備知識がありました。

さらにニュースやその他の番組では、昨今、日本の教育現場でもプログラミングの授業が採り入れられ始めているという話もしていました。フィンランドやスウェーデンなどと比べると遅きに失している感がありますが……。

はい、ここまで読んでくださった方にお知らせしたいのは、ここからのポイントです!
「どうせ作るなら、子どもたちの学習に役立つものを作れるんじゃないか?」
GitHub Wikiで触れている話になってきましたね。ここからが本題です(ようやく😂)。

思い立ったらすぐに行動に移すのが私の性分です。この思い付きをした翌日、早速ChatGPTのサブスクリプションを開始しました。試しもせずに😉。なぜって、ChatGPTがすごいのはよく知っていましたから。そしてその予備知識の通り、ChatGPTのプログラミングにおけるサポート力は凄まじいものでした。全くのプログラミング未経験者であった私ですら、あっという間にPython(パイソン、モダンなプログラミング言語)の基礎を理解できてしまったのですから。

GitHubとbitBuyerプロジェクトの発足

ここから、当初の「単純なプログラムを書くだけ」という目的がどんどん大きくなっていきます。そう、まさに「プロジェクト」と呼ぶに相応しいレベルに達するまで(プロジェクトの内容についての詳細はGitHub Wikiをご参照ください)。

bitBuyer 0.8.1.aの現在

こうして、2023年10月29日、bitBuyerプロジェクトが発足しました。こだわりにこだわりが積み重なり、bitBuyer 0.8.1.aは未だに、肝心要の「取引機能」を持ちません😁。

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